平成14年7月6日(土)テレビ東京系にて放映
資源のリサイクル化が進む中にあって、企業の機密書類の場合、機密保持の観点からリサイクルされずに焼却されているのが現状である。
古紙卸業者や資源商等が出資して設立した宮城県の(株)RDVシステムズ(資本金3,550万円、従業員5名)は、書類のセキュリティとリサイクルサービスを両立させた事業を全国展開している。セキュリティを保ちながら低価格で回収、そしてリサイクル処理を行うというシステムを開発した同社の取り組みを紹介する。
|
リサイクルをビジネスに。 |
|
オフィス内に保管ボックスを置くことで、20台以上あったシュレッダーが廃止され、電気代、焼却費などのコストが軽減されたという大手メーカー。 |
|
|
RDVシステムズが開発したシュレッダー車内で裁断された書類は、古紙問屋へ移送される。 |
|
システムを導入した株式会社高浄の長井社長(中央)は、ビルメンテナンス業の新たな武器(戦略)にめぐり合えたと話す。 |
|
株式会社 リーヴス(株式会社高浄グループ)
〒569-0071 大阪府高槻市城北町1丁目14番18号 城北ビル3F
電 話:072-675-5411 /F A X :072-675-5479
E-mail:y-teramoto@takajyo.co.jp