タカジョウグループの経営理念・ビジョン

日本一美しく温もり溢れる「人がつながる街」を未来に残す企業!

タカジョウグループ代表長井正樹

代表メッセージ

人は誰しも心の中に「あたたかい」ものを持っていると思います。
助け合い与え合う、人と人との絆のある暮らし。
そんな素晴らしい世界が日本人本来の姿だと思います。

  • 自然にやさしくする
  • 友だちを大切にする
  • 家族がちゃんとつながっている
  • 仕事だけの関係じゃない、つながりやコミュニティがある
  • 生きがい働きがいのある生活

便利で豊かな社会をつくってくださった先輩方の想いと努力には、
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

タカジョウグループの目指すビジョンは、そんなあたたかい世界を応援することです。

 

一方で、同時に、発展に力を入れるあまりに、
物質的なものはそろったけど心の部分がそろってない。

  • 格差があったり
  • 孤独だったり
  • 人が「つながってない」と感じていたり

「しあわせになるための発展」だったはずなのに、
「発展がしあわせにつながっていない」

どこか矛盾の世界もあるかもしれません。

 

その矛盾は、これまでの「私の人生体験」そのものなのです。

仕事中心で家庭をかえりみない父親への反発から、
社会人になると家を出て、東京で就職しました。

でも、父親を追い越したい、父親に勝ちたい、という思いもあって
会社を継ぐ気は無かったけど、会社を継ぐことを決めました。

「父親がやっていた世界とは違うもっといい世界があるだろう、つくれるはず」

そんな想いで、がむしゃらに走ってきました。

 

そんなあるとき、妻からの言葉が胸に突き刺さりました。

「私はちっともしあわせじゃない」

「父親を超えたい」と発展を進めるあまり、
自分自身が一番大切にしたかった「家族のしあわせ」を
置き去りにしてきてしまいました。

「これでは、父親と同じじゃないか!」

 

そして、突如一つのアラームが鳴ります。
「父の余命宣告 半年」

それをきっかけに、父親と和解することができました。

妻や家族、父親と和解してはじめて見えてきました。

「理想とするあたたかい世界」が、このタカジョウに、すでにあったのです。

タカジョウで働くパートさんには、お掃除の仕事を通じて
「理想とするあたたかい世界」をつくっていた人がたくさんいました。

毎日

  • イキイキとやりがいがある仕事をしていたり
  • 幸せを感じれたり
  • 絆があったり
  • 必要とされたり

「こういう世界を目指そうぜ!」って言ってたわけではなかったけれど
そういう風に日々過ごしていた人がたくさんいたのです。

 

父親は事業の発展という部分で
家族にはあたたかい世界をもたらしていなかったけど、

たくさんのパートさんたちとつながっていたり、
「形は違えど、父親もあたたかい世界をつくろうとしていた」
ということがリアルに見えてきました。

この「あたたかい世界をつくる」というビジョンは、
この会社にずっと昔からあったものでした。

  • 社会ともう一度関われる場所をつくる
  • まちをキレイにする
  • 安全を守る
  • お年寄りや身体の不自由な人の快適な暮らしをサポート
  • 障がい者の支援をする

自分たちの仕事の「しあわせ」を見つけ、
「生きがい」を見つけるためにやっていくと、
結果、形を変えながら発展していくと信じています。

タカジョウグループは、

  • 人の役に立ちたい
  • 人を笑顔にしたい
  • ありがとうと言われる仕事をしたい

そんな純粋な感謝と思いやりの心で
美しく温もり溢れる「人がつながるまち」を未来に残していきます。

株式会社 高浄 代表取締役 長井 正樹

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